昔は、人との触れ合い。
近所付き合い等々があったのだろう。
その昔を知らない私にとって、
その触れ合いすら歴史みたいなもので、
想像の域を出ないが、
用が無くなったらポイポイの今よりは、
良かったように思える時がある。
“人は所詮、このようなモノなのだ”
“人は所詮、動物であり、高等な生き物のような勘違いしているが、あまり変わらない”
この間、甥っ子の作文を読んでなんだか考えさせられたというか・・・妙に感動させられたというか・・・ 小さくてもいろんなことを考えてるんだなと思った作文です。
タイトル
「小さな親切」
小さな親切
ぼくは、小さな親切の意味が本当のところよくわからない。
人に親切にしたり、困っている人を助けたり。
そんなことは、ぼくのクラスでもよくあることだからだ。
だから、ぼくは小さな親切の意味がわからない。
この間、ぼくが電車に乗っているときに義手のおじいさんに会った。
そのおじいさんの手は鉄みたいな物で作られていた。
ぼくはおじいさんと目が合った。
だからぼくはおじいさんにえ顔でわらった。
そしたら、おじいさんは3倍のえ顔でぼくににわらってくれた。
ぼくはなんだか心があたたかくなった。
次の駅でおじいさんはおりていった。
そのとき、こう校生のおにいちゃんがそのおじいさんを見てクスクスわらっていた。
ぼくはそれを見て、このおにいちゃんたちはなんて人の気持ちがわからないんだろうと思った。
ぼくは小さな親切という本当の意味は、誰かに親切にするとかではなく、人の心をあたたかくさせることなんじゃないかと思う。
もし小さな親切ということが人のこころをあたたかくさせることだったら。。
小さな親切という本当の意味を世界のみんなが知ってくれれば、戦争とか起こらなくなるとぼくは思うのだけど。
おわり。
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今、福井市美術館でやってる
スペインの巨匠「ミロ展」
行って参りましたー☆
子供達をゾロゾロ連れてって
こんなん分かるんかしら??
なーんて思ってましたが…。
大人にも理解出来んよね…(汗)
芸術って、難しい…(汗)
でも、ミロは色使いが素敵で
とってもカワイイーーー☆
(カワイイなんて言ったら失礼やね…)
ミロの絵のグッツとか売ってて
思わず買ってしまいそうやった(汗)
一番気に入ったのが灰皿の絵で、
我が家は、誰もタバコ吸わないので
買わんかったけど…(汗)
珈琲カップや、小皿やったら
思い切って買ってしまったかも(笑)
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昨日の夕方、
実家の両親が泊まりに来たので
両親に子供達を預けて
夫と2人でレイトショーにゴー☆
こないだハリポタ観ちゃったので
じゃ、何観よう?ってなって
ちまたで評判の
アマルフィを観に行ってきました。
レイトショーなので
1人、1200円。
2人で、2400円。
(当たり前…汗)
こないだ子供達と映画に行った時は
レディースデーで私が1000円。
割引のシステムって沢山あるよね。
ファーストデーだったら1000円とか
高校生3人以上で行ったら、どーだとか
割引チケット持ってったらどーとか…
気になるのが夫婦割り。
夫婦のどっちかが50歳以上なら
いつでも1人1000円だとか!!
(ちゃんと夫婦で行ったら…の場合)
まだまだ先の事…とか思ってたけど
うちの夫、今度で43歳。
あと7年くらいしたら
レイトじゃなくても安くなるー♪
ワクワクするような…
そうでないような…
微妙ーーーー。
狼と暮らしています
どうぞお見知りおきを・・・
感受性、文才、ともに兼ね備えていらっしゃる〜